ピルを飲むのは朝と夜どっちがオススメ?

避妊するためには毎日ピルを飲む必要があります。
毎日飲むのはいいのですが、同じ時間に飲まないといけないですから、いつが適切なのかと悩む方もいらっしゃいます。

多くの方は夕食後や就寝前に飲んでいるようですが、仕事が終わってから出かける用事ができたりして帰宅が遅くなってしまうことが多い方は飲み忘れてしまうという事もありますので、起床後に服用するようにした方がいいでしょう。
飲み会が多い方も、夜だと飲み忘れてしまうことが多いようですから気を付けましょう。

飲む時間が遅れたり、飲み忘れを繰り返してしまうと、避妊効果が低下してしまいますので、ピルを飲む時間を決めてアラームを設定するといいですね。

丸1日飲み忘れてしまったら・・・・

24時間以内の飲み忘れなら、気付いたらすぐに服用するといいと言われていますが、24時間以上経過してしまった場合は、避妊効果が低くなってしまいますので、ピルの服用を中止して生理が来るのを待ちます。

もちろん、ピルを飲んでいない間は避妊効果はありませんので、コンドームでしっかりと避妊するか、性行為を控えるという方法があります。

生理が来てピルの服用を開始してもしばらくは避妊効果が薄いようなので、コンドームの使用をオススメします。
飲み忘れると避妊効果に不安を感じることになりますから、飲み忘れのない時間を考えてみて下さい。

避妊目的ならジェネリックのピル

避妊するためにピルを飲むとなると、薬代がかかる事になりますから、気になるのは価格ではありませんか?
1ヶ月3,000円ぐらいと言われていますが、それでも高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。
ピルを処方してもらうために婦人科も受診するとなると、手間もお金もかかる事になります。

ジェネリック医薬品はないのかと考える方もいらっしゃるはずですが、同じ成分で同じ効果の安全性の高い低価格な薬もあるので、チェックしてみるといいでしょう。

避妊目的の場合は保険が適用されませんので、経済的な面でピル服用をやめたりする方もいらっしゃるようですが、海外医薬品通販で低価格で購入で着る事もあるので、情報をチェックしてみて下さい。

ホルモン量が少なく安心して継続できる

ピルにはいくつか種類があるんですが、ジェネリックのピルを通販で購入する場合は、ホルモン量の少ない物から選んだ方がいいと言われています。

副作用が少ないピルなら、安心して続ける事ができるはずですし、生理不順の改善や生理痛、月経不順の改善にも役立つのでオススメです。

卵巣がんの予防効果もありますし、子宮内膜症の治療にも使われますので、薬に対する抵抗がある方も安全性が高いことを確認し、服用してみるといいでしょう。

最近は美容や病気を予防するためにピルを飲む方もいますので、ピルの事が気になっている方も要チェックです。

ピルで性感染症予防の勘違い

ピルを飲めば避妊する事ができますが、性感染症も予防できると思い込んでいる方もいらっしゃるようです。
ピルは避妊目的で服用する薬であり、性病の予防はできませんから、ピルを飲んでコンドームをするというのが一番です。

恋人やご主人を信用できるという場合はコンドームは使用しなくてもいいと思うんですが、いつ何があるかわからないとか、浮気された事があるという場合は、しっかりとコンドームをして性病予防をする必要があります。
油断してしまうと性病に感染させられてしまいトラブルになるというようなこともありますから気を付けましょう。

ピルで避妊する時は決まりを守る

まず、毎日同じ時間に飲むことが大切です。
他の薬と併用する方もいらっしゃいますが、その際はピルと一緒に飲んでもいいのかしっかりと確認する必要があります。

風邪を引いたりして病院を受診する時は、恥ずかしがらずにピルを飲んでいることを伝えて下さい。
ピルの効果を低下させてしまう薬をもらい、服用してしまうと妊娠してしまう可能性もあります。
他のお薬を併用するとピルの効果がなくなってしまうという事もありますから、気をつけて下さい。
薬を飲むだけで避妊する事ができるということで、通販で購入して開始する方もいるみたいですが、薬は合う合わないもあるので慎重になった方がいいと思います。

ピルの休薬期間に生理がこないことも?

ピルは21日継続して飲み、休薬する必要があるのですが、休薬期間に生理がくるという仕組みになっています。
しかし、休薬しても生理がこないという事もあるようです。
生理がこない・・ということはもしかして・・。

とすごく心配する方も多いんですが、ピルの種類によっては生理の出血量が減ったりするものもあり、全く出血しないという事もあるようですので、飲み忘れがない場合は心配する必要はありません。

生理がこないなんて大丈夫なの?という方もいらっしゃいますが、あまり心配しなくてもいいと思います。
生理がこないと焦るはずですが、ピルだけで避妊するのではなく、コンドームを併用すると、不安も解消されるのでオススメです。

休薬中に生理がこないと不安

休薬すると出血量が減るという感じのピルだと、生理がこなくて妊娠しているんじゃないかと毎回不安になる・・という方もいらっしゃるはずですから、ピルの種類を変えてもらうというのも1つの方法です。

出血量が減り、生理がこない月があってもラッキーと思えればいいんですが、出血がないと心配してしまうという方は種類を変えてもらうといいでしょう。

医師に相談せず通販で違うピルを購入する方もいますが、まずは婦人科で相談してみるのがベストです。

ピルの偽薬を飲んでいる間の避妊

低用量ピルを服用市て避妊している方は、21錠を毎日しっかりと服用して、偽薬を服用するという流れとなります。
偽薬を服用する7日間は休薬期間と言いますが、休薬期間の避妊効果はどうなのか気になる方も多いでしょう。

念のため、休薬期間の性行為はコンドームをして慎重に・・と考えている方もいらっしゃるはずなんですが、休薬期間も避妊効果はあります。
安心した方も多いと思いますが、休薬期間後もしっかりと飲み続けるという事が大事です。

万一、薬をやめてしまえば避妊効果はなくなってしまいます。
休薬期間があけたらすぐにピル服用を開始しないと、休薬している間の避妊効果もなくなりますので注意が必要です。

休薬後はすぐにピルを服用!

休薬後、ピルを飲み忘れてしまったりすると、避妊効果がなくなります。
避妊のために使われるピルは低用量となっていますので、ちょっと忘れただけでも効果を低くしてしまいますので、しっかりと服用するようにして下さい。
気付いたら薬が切れていた・・というような方もいらっしゃるんですが、病院に行く時間がないというような方も通販を利用して個人輸入する事ができますから、薬を切らさないように利用してみるといいでしょう。

最近はこういう通販で格安でピルを購入する方も増え、注目されているのでチェックしてみるといいでしょう。

ピルの飲み忘れに気付いたら・・・

ピルは毎日飲まないと効果がないという事で、飲み忘れには気を付けるようにと言われるのですが、うっかり飲み忘れてしまう事もあります。
毎日同じ時間同じ基本ですが、少し遅れてしまったというような場合はすぐに飲み忘れの1錠を服用します。

飲み忘れてから12時間以内なら避妊効果が落ちる事はありませんが、できるだけ同じ時間に飲むようにしていただければ安心です。

12時間以内なら避妊効果は落ちないとの事ですが、12時間以上ならどうなるのでしょうか?

すごく気になりますよね?
12時間以上の場合は24時間以内なら飲み忘れに気付いた時点で服用しましょう。

24時間以内なら飲み忘れも平気?

一般的に飲み忘れると効果が薄れると言われていたりするのですが、24時間以内に飲み忘れた1錠を服用していただければ大丈夫らしいです。
最後に飲んだ時間に合わせないといけないのか・・という疑問もありますが、遅れて飲んだ時間に合わせるわけではありません。

通常は22時に服用している場合。
翌日の18時に飲み忘れに気付いたとすると、18時に服用して22時にも服用するという事になります。
22時の服用を忘れ、翌朝気付いた場合もすぐに服用し、いつもと同じ22時にも服用しましょう。
これだけ時間がずれてしまうと、不安になってしまうはずですが忘れた分を服用してから様子を見るのが一番です。

月経不順の改善が可能なピル

ピルで月経不順を改善できるので、いつ生理がくるかわからないという状態を改善したいという方も、婦人科を受診し、ピルを処方してもらうといいでしょう。

ピルはドラッグストアなどで購入できず、処方箋がないと購入できませんので、まずは婦人科に足を運ぶ必要があります。
ピルを処方してもらう際は、喫煙状況の確認があります。
たばこを吸う方は副作用のリスクが高くなってしまうため、処方してもらうことができませんから、禁煙してからピルの服用を検討してみて下さい。

ピルを飲むためにたばこをやめるという方もいらっしゃいますが、やめたふりではいけません。
血管が詰まりやすくなりますので、危険だという事はキチンと理解しましょう。

生理の周期が安定する

ピルを服用して生理周期を安定させる場合は、生理痛も軽くなりますし出血量も減ると言われています。
しかし、ピルを飲んでいる間は安定した周期で生理が来るんですが、ピルをやめると元の周期に戻るというような情報もありますので、個人差があると考えていいんじゃないかと思います。

28日周期が基本となっていますが、それよりも早いとか遅いという方は、一度婦人科を受診して相談してみて下さい。
ピル服用で改善されるという事もあるようですから、期待してみるのもいいでしょう。

飲み慣れたら通販で購入する事も可能なので、受診する手間や処方料がかかる事もありませんね。